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2021年3月

2021年3月28日 (日)

3月27日の秩父鉄道上長瀞付近

3月27日に、秩父鉄道上長瀞付近で、「SLパレオエクスプレス」を撮影してきました。今回も、新型コロナ感染対策を考え、撮影者が少ないと予想した上長瀞駅付近の荒川橋梁の下流側で撮影しました。

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荒川橋梁を渡る普通電車。今回は、鉄橋から少し離れた位置から撮ってみました。

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5001レ「「SLパレオエクスプレス」の登場。汽笛を鳴らして通過しましたが、汽笛の蒸気は空と同化してしまいました。

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上記の続き。客車の窓にはお客さんの姿が見えています。

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返しの5002レも、ほぼ同じ位置から撮影。静かな登場、通過でした。

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2021年3月 7日 (日)

3月3日の鉄道博物館

3月3日に、鉄道博物館に行ってきました。現在は、新型コロナ対策として、予約しないと入館出来なくなっているので、以前より来館者は少なくなっているようです。

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C57135号機は、2021年2月11日に、鉄道博物館の来館者数が1200万人に達したのを記念して、特別なヘッドマークを掲げていました。

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1914(大正3)年に製造されたナデ6110形電車。中央線、山手線などで活躍しました。この車両をはじめとした古い車両の多くは窓が開いて換気が出来るので、車内に入って見学が出来ます。

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下降式の窓を全開にしていました。

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1927(昭和2)に製造されたオハ31型客車。初期の鋼製客車です。

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オハ31の窓からは、EF55の流線形でない方のエンドが見えました。

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1934(昭和9)年に製造されたキハ41300形気動車。ローカル線の近代化のため、国鉄で初めて量産化された気動車のグループの内の一両です。

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キハ41300の車内では、窓の外に車窓風景の画像が流れ、実際に走る気動車に乗っているような気分が味わえます。

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1965(昭和40)年に製造されたクモハ455。急行用、交直両用の電車です。比較的新しい車両ですが、窓が開くので車内に入れます。

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クモハ455の車内。画像では分りづらいですが、「日本国有鉄道案内図」が掲げられています。

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特急用の485系電車、20系客車、新幹線車両などは、窓が開かないので、車内に入れない措置をとっています。

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C515号機は、以前と同じく、お召列車用の装飾姿でした。館内は、大変静かなので、じっくり車両を観察するにはいいかもしれません。

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