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2020年11月

2020年11月21日 (土)

11月13日の秩父鉄道上長瀞付近 

「11月13日の秩父鉄道上長瀞付近」をアップしました。引き続き、デキ牽引列車を中心に撮った画像です。SLの画像はありませんが、良かったら見てやって下さい。

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この日は、まず、下り鉱石列車を撮るべく、上長瀞の長瀞より桜並木のポイントへ。三脚を構えて待ち構えていたのですが、お目当ての列車が来る前に、ダイヤを把握していなかった上り鉱石列車が登場、やむなく後追いでの撮影となりました。

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上記の続き。編成最後尾の車掌室の付いた貨車、ヲキフ100形を入れて撮ってみました。

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同じく、長瀞よりで撮影。デキ100形103号機の牽引する下り鉱石列車です。

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この日は、荒川橋梁の順光側(親鼻~上長瀞間)にも行ってみました。5000系電車のステンレスボディが陽光を浴びて光ります。背後の山なみは、くすんだ色合いで、晩秋の雰囲気でした。

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荒川橋梁を行くデキ300形303号機牽引の上り鉱石列車です。目立ちませんが、画面下側の川面にライン下りの舟が映っています。

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ラッピングトレインも撮ってみました。鳥などのイラストが描かれている「秩父ジオパークトレイン」です。

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この日は、「新色」のデキも鉱石列車の運用に入っていました。デキ500形506号機、赤デキが牽引する下り鉱石列車です。

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前回(11月3日)にも撮った親鼻よりの踏切にて。デキ100形103号機の牽引する上り鉱石列車です。今回は、フレーミングを変えたので、パンタが画面に収まりました。

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2020年11月 6日 (金)

10月31日と11月3日の秩父鉄道上長瀞付近

「10月31日と11月3日の秩父鉄道上長瀞付近」をアップしました。デキ牽引列車を中心に撮った画像です。前回に引き続き、SLの画像はありませんが、良かったら見てやって下さい。

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まずは、10月31日の撮影結果から。デキ100形102号機の牽引する上り鉱石列車を上長瀞駅の親鼻よりの踏切付近で撮影。フレーミングが上手くなくて、パンタグラフの一部が画面から切れてしまいました。

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ここからは、長瀞よりで撮影。この日もラッピング列車が走っていました。四季の花々などをデザインした「彩色兼備」です。(後追い画像)

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デキ500形501号機の牽引する下り鉱石列車です。線路の周囲の木々がすっかり葉を落としていて、周辺は晩秋の雰囲気でした。

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一部で運休している急行電車も撮影出来ました。(後追い画像)

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ここからは、11月3日の撮影です。10月18、21日と同じく、親鼻~上長瀞間の荒川橋梁付近で撮影しました。荒川の水量は、前回より大分減っていました。

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デキ500形501号機の牽引する上り鉱石列車です。天候は曇天でしたが、この時は雲間から陽光が差しました。

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午後3時過ぎ、汽笛一斉、デキ重連の「ELちちてつ秋まつり号」が登場し、ゆっくりと鉄橋を渡って行きました。牽引機は、青デキ(302)と黒デキ(201)でした。

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編成の最後尾には、パンタを下した黄デキ(502)が連結されていました。

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デキ重連列車通過の約20分後に、デキ500形503号機の牽引する下り鉱石列車が登場。この頃には雲が厚くなり、大分暗くなっていました。

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